新製品チェックレビュー
しっぶ、めちゃ渋ですね。 デスクトップ型R2R DAC+真空管バッファー、つまりDAC経由の信号を最終的に真空管側で味付けしてお出しする、ちょっと変態な製品がFIIO WARMER R2R。 単体運用が出来ないからかあまり話題にはなってませんが、これ、好きですねぇ。…
SteelSeries Arctis Nova Pro OmnはArctis Nova Eliteというモデルの廉価版ですが、ほぼ機能据え置きて3万円ほど安くなったゲーミングヘッドホン&GameHub(送信機)のセット。 Eliteとの大きな違いは、本体素材とドライバー素材、そしてマイクの仕様。 スチー…
ダサいとオシャレのセンターラインのようなデザイン。 私はこのちょいビンテージルックとグリーンカラーがかなり好きで、丁度密閉型のヘッドホンを探しているので候補に追加しています。 公式のモデルもデニムを着用していて、最近のファッション流行にも力…
FIIO JM212026 当時8万円以下の本格DAPが出てワイワイしてたところに急に現れ、「ほい、3万前半」と市場に投入、界隈を驚かせていたことは記憶に新しい。 そんな数々のアワードを受賞したJM21が、 ・メモリ:3GB→4GB(従来比1GB増) ・ストレージ:32GB→64GB…
qdc FRONTIER Aquamarine ベストセラーのSUPERIORはシングルダイナミックドライバーですが、こちらはシングルBAドライバー搭載。 インピーダンスも今流行りの50Ω付近である52Ω。 プロ用機材からヘッドホンアンプ、DAPまで幅広く対応出来る絶妙な感度です。 …
FIIO RR11 参考引用元:https://www.fiio.jp/products/rr11/ DAP&ながら聴き製品ではありませんが、ちょうど個人的にラジオに興味が湧いていたので、ピックアップ。 短波ラジオ(BCL)で世界の裏側を覗いてみたい欲望もありましたが、結局日本のラジオも面白い…
SONY WH-1000XM6 来ましたね、前機が2022年5月発売だったのでちょうど3年越しのアップデートになります。待っていた人も多いのではないでしょうか。 1000XM5からの主な変更点としては、 ・ドライバーの素材にカーボンファイバー、穴あきのボイスコイルボビン…
iBasso Audio Nunchaku うっわ、欲しい・・・とつい呟いてしまったのがこの真空管DAC。 真空管はとにかく敷居が高く感じていたのですが、これ位の値段でこの利便性があるなら、余裕で選択肢に入って来ます。 本体はほぼDC-Eliteと同じですが、裏面から真空管…
オーディオテクニカ ATH-R50x 久しぶりにリニューアルされたプロ向けシリーズの開放型モニターヘッドホン。 軽さ、音質、快適性、全て揃っているのでホームリスニングから、作曲編集など、幅広く活用することが出来るモニターの決定版です。 ATH-R70xaも同時…
iBasso Audio Kunlun こいつ・・・・鳴るぞっ! そう言わんばかりのビジュアルと窒化ガリウムトランジスタという最新の技術が盛り込まれたハイグレードヘッドホンアンプ。 窒化ガリウムトランジスタは、最近少し話題に上がり始めてるオーディオ向けの次世代…
KEF Coda W え?? って正直最初は思いました、価格ですよ。なんと定価で129800円。 私の持っているLSXⅡ LTより安くて、ドンと最新ユニットを積んだブックシェルフが発売されたので「ワイのLTはもう時代遅れなんか・・・」と。 ただ、ちょっと調べたところそ…
iFi audio hipdac3 Black 「hip dac」シリーズの第3世代最新マイナーチェンジモデルなのですが、内部電源回路に新しいコンデンサーを採用し、電源供給システムも見直されたことにより、低ノイズかつ静音性能が大幅に向上。 その特徴とコンセプトに合わせてボ…
水月雨 MOONDROP x TAGO STUDIO Harmon-SP 発表された段階で「あーーこれは人気出るやつーー」と素直に思ったイヤホンですが、実際早くも若干の品薄状態。 中高音域の美麗さが得意な水月雨と、ナチュラル傾向でプロ向け製品が得意なTAGO STUDIOとのコラボで…