※客観視点多めの記事です。特定の人や団体を揶揄する意図はございません。ご理解の上お楽しみください。
最初に結論ですが、
林原めぐみさんの文体が友人のオカンとそっくりだったのが衝撃
(釣りみたいでスマソ)
ブロガーとして政治的見解?ないない。
ただのアニメ&オーディオオタクですから。声優さんじゃなけりゃ完全にスルーです。Xのトレンドだって、新しく主演が決まったのかと思って開きましたからね。
林原めぐみさんに関しては、私はエヴァも好きですし、ポケモンのムサシからニャオハまで。子供のころから無意識に聴いてきた素晴らしい声優さんという認識。
今回の炎上はいわゆる政治発言ですが、個人的には韓国の~という部分自体はブログの内容的に不要だったかなと思います(実際友人に怒られたみたい)
そして、その後のメインとなる内容に関しては、「外来種」というワードが一人歩きしている現状です。
日本ザリガニ=日本人
外来種=外国人(国は特定しない)
という文体なのでセンシティブさを感じますが、ワードの棘を取れば「日本人の税金が外国人のために使われている」となり、文脈自体はまぁ自然。
外来種というワードは環境保護の面でオフィシャルな場※(1)でも使われる表現なので、やや過剰反応な面もありますね。
ただ、外国の方からすると、「外来種」というワードだけ見るとキツイ表現に聞こえている可能性は否めませんし、悪意を持った揚げ足取りに使われているのも事実。(なんか最近サバテロも怒ってたし。)
個人的には、政治発言は何を言っても有名人は【百害あって一利なし】なので言わない方がベターだと思いますが、作品の中、例えば歌詞の中に入れ込んだりする意識高い手法では無く、直接ブログに書き込んでいる、自身の発言として発信している点は好きですね。
林原めぐみさんって「普通にスーパーとかで買い物してそう」「せっせと家でご飯作ってそう」という謎のオカン的な親しみが出たので、今後も引き続き声優業を応援したいと思います。
キャラクターは永遠ですが、関係者だって年輪を重ねますからね。
オタクとしても時の流れを感じる出来事でなかなかの衝撃でした。
※(1)環境省HP
