おいSpotify。
お前どうなってんだよ。
ロスレスやるっていってもう2025年だぞ。
なにやってんだよ。
Spotify。
お前に一つ、提案がある。
ロスレスなんかやめて値段下げないか?
なんならDJ機能の底上げしないか?
そうすれば詐欺だって言われないし小金が稼げる。
サブスクの枠はいつでも空けてる。
お前を待ってる。
・・・。
というわけで、埃をかぶった構文はこれくらいにしますが。
来ませんね、Hi-fi(ロスレス)。
もう4年くらい?ずっと待ってますがまぁ来ないw
ただ、リークによると内部プログラムにロスレスの記載があったり、各所コードに表記がじわじわ増えているそうで、2025年の後半に登場するだろうと言われています。
ふーん。
まぁ、来ないでしょ。
と、私はあえてそう思っておきます。
4年も待たされると、逆にもう来なくても良いとさえ思ってますからね。
ここで、ちょっとだけSpotify目線に立って擁護したいと思います。
やるやる詐欺だって言われ続けてるのも、元Spotifyファンとしては忍びない。
ここまで遅れてる要因の結論としては、お金。
そう、お金がすべて。
Spotify目線に立つと、基本的にアーティストやレーベルに大きい金額を払いたくない。
ロスレスになると原盤権などが絡んでくるようで、明確にはされていませんがまぁ、契約料と再生回数によるロイヤリティが増えると見て間違いありません。
Spotifyの特徴、強みとしてはその膨大な曲の多さ。これを他社とは一段落ちる圧縮音源で提供することで、利益を守ってきた。
そして、アーティスト側が苦言を呈した経緯もあるほど、ロイヤリティが少ないことでも有名。
これがビジネスモデル、内部機能への投資に大きく影響しているので、ここでロスレスを導入することで、その契約の一部も見直される可能性がある。
そうなるとSpotifyというサービスの根幹に関わってくる上に、他サービスの後追いになるので需要はあってもそれほど利益も見込めない。
つまり、Spotifyにとってロスレス対応は、うま味が無い割にはユーザーから求められているが、すぐに決断出来るほど簡単な問題じゃないということ。
下手すると強みが無くなりサービス自体の骨格を変えないといけない、それは嫌だ、じゃあ別プランとして用意して限定的なロイヤリティ契約を結びたい、うーん時間かかるなぁ。
でも、株主にもユーザーからもやれって言われるし、なんか他社はそのままの値段でロスレス対応してるし、アーティストに高い金払いたくないし、曲数減らしたくないし、付加価値作って利益を増やしたいし、うーん・・・。
よし、やってる感出して先延ばしにしよう。
というのが私の擁護であり、考察であり、妄想です。
リーク通りだと大体月額2000円ほどになる予想だそうで、確かにSpotifyが安定した利益を得るにはそれくらいの価格が必要だと思います。
4年前にこの価格でリリースしても、他社には勝てませんしユーザーからお叱りを受けたでしょう。ですが、この4年でAIやソーシャルの付加価値を多数追加し「戦える」状況が整った感もあります。
なので、ロスレス自体はやるんだと思います。
その時に多くのユーザーが戻ってくるかは別の話。
Amazon musicは排他機能搭載でデスクトップでは一強※、apple musicはapple製品との連携が強みでUIが優れ、最近だとwindowsのアプリもギリギリ安定。
※qobuz はアニソンとかJ-POPの曲数が・・・。
すでにデスクトップとスマホ利用での需要は抑えられているので、1000円高いSpotifyのロスレスが受け入れられるかは未知数です。
ま、とりあえず公式からの発表が無い以上何も言えないのでここまでですね。
リークもどこまで本当かわかりませんし、詳しい情報が出てから私個人も考えたいと思います。
Amazon musicは継続するとしても、apple musicに求めてるものがSpotifyと近いので、そこは乗り換えも検討したいと思います。
そう、本当にリリースされるならね。
※2025/09/22 追記 ロスレス対応!!
ロスレス来ましたね、お値段なんとプレミアム据え置き!これはスマホ利用に限ると覇権サービスになるかもしれません。私もApplemusicと両方使ってみて改めて、どっちにするか(8割Spotify)決めたいと思います。
でも、まだロスレス対応の招待来てないんですよね・・・。こんな古のネットプロレスパロった記事書いたからでしょうか・・・(笑)。
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