結論は、子供のもの!
当たり前ですよね。
私自身プリキュアが好きで、アニメとしてシリーズもほぼ網羅しています。
ただ、そんな私でも手を出さないのが「子供向けショー」「長期休暇中の映画」、この二つ。
なぜなら、子供のための時間を大人が作ったコンテンツだと思ってるから。
そこに大人がズケズケと入っていくこと自体にやはり抵抗があります、静かに楽しんだり端でこそっと観たり、時間帯をズラしたりして工夫してる方は別です。
最近は大人のファンのマナー低下というより、プリキュアを推すことへの敷居が下がったためか、勘違いした大人ファンが増えたような気がします。
どこかマルシルコスプレの炎上案件にも似ていますね、ここまで市民権を得られたのは過去のファンが慎重にコンテンツと向き合ってたからこそ。
ましてや、SNSでショーに子供を雇ってまで行くなど発言したり、子供を押しのけたり、バシャバシャ写真を撮ったり騒いだり、そういうのはもうただの厄介ですし、プリキュアがコンテンツとして終わります。そこがわかってない。
プリキュアや東映側も大人向けとしてもアピールしてますが、それは「プリキュアを好きだった大人」に対して「子供連れて映画来てね!ショー来てね!プリキュア楽しんでね!」というメッセージ。
子供向けコンテンツに参加させてもらってる超外枠のゲスト、なんです。
一般の大人ファンというものは。
そして恐らくですが、そろそろ東映やプリキュア側から明確なNO!というメッセージが出そうな予感もしております。
また大人ファンにとって冬の時代が訪れることになるので、誰も得しません。
昨今表現規制がきつくなってるので、そういう話題が出れば不当な圧力がプリキュアやプリキュアを楽しんでいる子供にもかかってしまう可能性も否定できません。
女児(男児)向け→大人が楽しむ→その構造を突かれる可能性が高い。
そうなるとコンテンツの方向性にも関わってきます。子供の憧れが取り上げられる可能性があるということ。
今一度マナーとかどうこうでなく、プリキュアが誰の物かよく考えて問題行動は慎んでほしいですね。(もちろん私も気を付けますが)
以上です。
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