ラブ・コンサート・パート2 ふたりのための愛の詩集(LP) / 岩崎宏美

今月は70年代レコードを色々聴きまくっています。
レコードプレーヤーは新しく買ったのでまた別記事で実機レビューします、パワードスピーカーも。
70年代のレコードっていいですね、正直ノイズも微妙な変形とかもあるのですが、中音域の広がりと低音のエネルギー感が段違いというか。
岩崎宏美さんのことは正直そこまで詳しくなくて、たまに特番でアイドルと昔の歌を歌ってる人という印象でした。
でも、このレコードを聴いて完全に考えを改めました。
歌が上手いのなんのって。
この当時20歳になる前?ですよね?最近流行のハイトーンにかすれビブラートかけてエモさを演出系じゃなくて、腹から声が出てる感じが圧巻。
中音域と低域がスムーズでまぁ、聴いてて気持ちがよい。このライブに行った人がうらやましいです。
ちなみに37年ぶりに今年の紅白に出るみたいなので、正座して歌を聴こうと思います。
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