本製品の推しポイントとしては、やっぱり「木」。
新設計のハイブリッドWOODドライバーには、木を原料とするパルプにアフリカンローズウッドを混ぜた振動板が採用されており、柔らかくも低域から広域まで美麗なサウンドを奏でます。
LDAC対応、Bluetooth Ver.6.0、パーソナルサウンド、空間オーディオ、低遅延モードなど、ソフト面も充実。再生時間もノイキャン有で7時間、防水防塵で、自己修復塗装まで。
業務用ハイレゾアップコンバートの先鋒でもあった、「K2テクノロジー」を後日アップデートでイヤホン側で対応予定があるそうなので、こちらも楽しみ。
かなり決め打ちしてきたな。という印象、 Victor渾身と言ってもよいかもしれません。
はい、そして。私も買いました。

音質はまろやか系ですが、ハウジングの構造が良いのか低域が濁らず、かなり芯を食った音が耳に飛び込んで来ます。
ノイキャンはかなり強めだけどホワイトノイズもそこそこ。
見た目もフォトジェニック、フジゲンのギターみたいにキラキラしてます。
ピアノブラックも良いですが、サンバーストの方が満足度高いと思いますし、肌にも合うので意外と悪目立ちしません。
詳しい実機レビューは毎度そこそこ使い込んでから書くので、もう少し先になりそうですが、ファーストインプレッションとしてはこんな感じです。
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