キラキラの灰 / リーガルリリー

この曲もリピートしすぎて、サブスクから大量の「リーガルリリーレコメンド」が押し寄せたほど。大丈夫全部知ってます。
中低音に厚みのある正統派ロックチューンで、聴き心地も良く歌詞の世界観も相変わらず絶妙。
タイトルがキラキラの灰なのですが、歌詞の中ではキラキラのハイというダブルミーニングとして扱われており、「はい」というワードには様々な解釈の余地を残します。
舟=杯。
一杯、二杯として数えることもあり、そのどれもがヨットや漁船などの特殊船舶。
語源としては内部を空洞にした箱型の容器が舟、その容器を液体で満たしたものも杯。という解釈らしいです。
そう考えると、羅針盤というワードや旅立つことの示唆を含めて、死と輪廻のメタファーそして再会への祈りと捉えることも出来ます。
人の魂の入った器も杯であり、輝く舟である。
どこかアニメ本編と似通った世界観に思えてくるのが不思議です。
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