iFi audio hipdac3 Black

「hip dac」シリーズの第3世代最新マイナーチェンジモデルなのですが、内部電源回路に新しいコンデンサーを採用し、電源供給システムも見直されたことにより、低ノイズかつ静音性能が大幅に向上。
その特徴とコンセプトに合わせてボディには「ステルスブラック」仕上げが施されています。

ステルスブラックですって、奥さん。
ガジェットやミリタリー好きオタクとしては、このワード自体にワクワクします。ポータブルとはいえそれなりに大きさがある製品だったのですが、このカラーだとあまり目立たず運用することが出来ますね。
基本的な使い方は、スマホやノートPCにUSB-C接続して使用するDAC/アンプで、まぁ、バッテリーを積んで小型化したZENDAC3という認識で間違いないです。
DACチップはバーブラウン×XMOS、PCM 384kHz/DSD256/MQAフルデコード、最大出力も約400mW @32Ω(バランス)で、大体同じ。ヘッドホンも余裕で駆動。
バッテリーは2200mAhで連続再生時間は8~10時間ほど。

ZENDAC3が515gに対して135gなのでその小型さがわかると思います。
幅は102mm×70mm×14mm、よりうっすくコンパクトにした感じで、スマホと併用して重ねても違和感がないように設計されています。
価格も売り出しから3万円代前半なので、据え置きで使う予定はないけど、ZENシリーズ気になってたんだよな~という方には特におすすめです。
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