iBasso Audio Nunchaku

うっわ、欲しい・・・とつい呟いてしまったのがこの真空管DAC。
真空管はとにかく敷居が高く感じていたのですが、これ位の値段でこの利便性があるなら、余裕で選択肢に入って来ます。
本体はほぼDC-Eliteと同じですが、裏面から真空管のぼんやりした光が見れるシースルー仕様なのが熱い。こういう演出はなんぼあっても良いですからね。

Raytheon JAN6418真空管をデュアル搭載しており、省電力とハイパワーを実現。アナログライクな真空管サウンドを叶えています。
(ちなみに並列真空管がヌンチャクっぽいのでこのネーミングになったらしいです)
柔らかい音色が特徴的な「TUBEモード(真空管)」と、独立したAB級アンプ回路にて動作する「Class ABモード」を自由に選択出来るので、曲やアルバムごとに変えて楽しむことが出来ます。
3.5mmと4.4mmを備えているので、ポタオデ用として隙なし。
TUBEモードでは振動音なども仕様上入ってしまうようですが、その点も含めて魅力的に感じてしまいますね。
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