
以前からコツコツ調整し続けてきた、ADX3000用のイコライザ設定、やっと決定版と言えるものが完成。
強みを活かすか、しっかりと欠点を補うか、そのはざまで揺れ続けていましたがもうハイブリットにしちゃおう、という結論。

31+0、62+0.5、125+0、250-0.5、500+0、1K+0.5、2K-0.5、4K-1.0、8K-1.5、16K-2.0
改善点としては、中高音をなだらかにしたことで自然で滑らかに、低域全体が膨らみすぎていたので低音が見えやすくなるように調整。
高音域がキツいというADX3000の欠点を抑えつつ、スッキリゆるドンシャリで得意な部分を残してみました。
ジャンルを選ばず、刺さりも少なく、リスニングにもモニターライクにも楽しめる万能設定になったと思います。
よかったら試してみてください!
※おすすめは、このイコライザに設定しDCフェーズリニアライザーをA、そしてバイナルプロセッサーの「ターンテーブル」のみ適用。しつこすぎずアナログ感も味わえるベストバランスです。
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