FIIO JM212026
当時8万円以下の本格DAPが出てワイワイしてたところに急に現れ、「ほい、3万前半」と市場に投入、界隈を驚かせていたことは記憶に新しい。
そんな数々のアワードを受賞したJM21が、
・メモリ:3GB→4GB(従来比1GB増)
・ストレージ:32GB→64GB(従来比2倍)
・バッテリー:2400mAh→3100mAh(従来比29%増)
と大進化。駆動時間も最大16時間とハイエンド並みに。
逆に変わらない部分は、コーデック、出力(700W)、スナドラ680、DACチップ、Android 13、とこの辺り。
順当に音質面では無く、快適性をメインにアップデートしてきたということですね。

そして、お値段は少し上がって39600円前後。
それなりに上がってはいますがハイコスパ帯ではまだまだ強い。人気を価格に転嫁して再ブランディングで1.5~2倍とかザラにあるので、良心的なDAPだと思います。
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