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レコードプレーヤーの丸針カートリッジを楕円針に交換してみた【オーディオテクニカ/AT-LP70XBT/AT-VMN95E/比較】

AT-LP70XBTを買ってから数日経ち、デフォルトのAT-VMN95C(丸針)で不満は無かったのですが、どうしても気になってしまいAT-VMN95E(楕円針)を追加で購入。

まず交換して驚いたのは、とにかくノイズが減ったこと。

埃やキズでのパチッコチッというノイズが減少、さらに音が全体的に明瞭になり、高音がよりキレ良く伸びるようになりました。

重り無しの状態では、丸針で引っかかった部分のキズに引っかかりますが、それ以外の細かいキズがかなりスムーズ。ただ、丸芯でひっかからなかった部分で逆にループしたりする現象が起きたので、「キズを乗り越えさせる」用途では買わない方が良いです。

 

というより、針圧などの調整幅がない機種ではどれもそこまで違いが無く、針とキズの相性みたいなものもある、ということかと。(結局重りが頼り)

ちなみに、多くの人がイメージするレコードの音は丸針だと思います、ちょっと丸みがあって甘い雰囲気の音、楕円針に変更するとよりカラッと元気な音になります。

 

好み次第ですし、元からついてるAT-VMN95Cでも十分だと思いました。

デフォルトの方が安くて耐久性も高いので、消耗品としてはコスパが良いです。

※丸針は約300~500時間、楕円針は300時間が交換の目安になっています。

※AT-VMN95E(緑カラー)は現在Amazonに単体出品がありません。同じ性能なら、色違いのAT-VMN95E BKがおすすめです。(今はこっちが主流みたい)

 

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