DORO BLUE NOTE

日常をショートで

どうしてこの価格でいけると思ったのか・・・・【Sonos/Ace/ワイヤレスイヤホン/価格改定】

Sonos Aceとは

ロスレスストリーミング、ダイナミックヘッドトラッキング対応の空間オーディオ、そして世界トップクラスのアクティブノイズキャンセリングで臨場感がマックス。

こだわり抜かれた設計と巧みなチューニング、ホームオーディオの王様からついに発売された渾身のワイヤレスヘッドホンです。

主な仕様

項目 内容
製品名 Sonos Ace
タイプ ワイヤレス / オーバーイヤー
ドライバー 各カップにカスタム設計 40mm ダイナミックドライバー
マイク 8基(ノイズ制御 / 音声ターゲティング)
ノイズコントロール アクティブノイズキャンセリング / 外音取り込み(Aware mode)
空間オーディオ 対応(対応サービス / 対応デバイス)
ヘッドトラッキング Dolby Head Tracking(Sonosアプリで有効化)
Bluetooth Bluetooth 5.4
対応コーデック SBC / AAC / AptX Lossless / AptX Adaptive / AptX Adaptive Low Latency / AptX HD
マルチポイント 2台を同時ペアリングしてシームレス切替
有線接続 USB-C / USB-C to 3.5mm(いずれも付属ケーブル)
バッテリー(ANC/Aware有効) 最大30時間再生 / 最大24時間通話
充電 急速:0%から3分で最大3時間再生 / 0%→満充電は最大約3時間
サイズ / 重量 191 × 160 × 85 mm / 0.312 kg
カラー Black / Soft White
付属品 トラベルケース(ケーブルポーチ付き)、USB-C to USB-C、USB-C to 3.5mm、クイックスタート等

チェックレビュー

はい、今回はある部分に注目したいと思います。

そう価格改定です。

画像引用元:https://www.sonos.com/ja-jp/shop/sonos-ace

元の値段が74800円(税込)、そして改定後は59800円(税込)に変更され、ここだけ見ると値段下がったんだ!やった!と思ってしまうのですが。

発売時の値段がまず高すぎなんですよね、どうしてこの価格でいけると思ったのか。

 

では、なぜ今回価格改定にいたったのか、という点ですが。

思ったより売れてない。これに尽きると思います。

 

海外(北米)では449ドルで売られていましたが、わずか3か月で349ドルまで落ち、現在は290ドル。日本円に換算しても改定後より1万円以上安いというありさまで、国内では改定前に54000円ほどにまで落ちています。

 

つまり【ブランド価値を守るためのイメージ戦略として意図的に価格を改定した】というのが実情でしょうね。

 

そして、価格改定後は「アプリが無料!」という謎PRを打ったり、かなり焦りが見えますが、マージンと利幅を業界で取りすぎたため、消費者がNOを突き付けた結果だと思います。

 

とはいえ、今回の改定でホームオーディオ環境をまとめたい方にとっては最良のピースになったことは間違いありません。

適正価格の今なら素晴らしいと言えるワイヤレスヘッドホンです。

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