Amazon Fireシリーズ
安く買いたい、基本的に漫画読んだりエンタメ用途にしか使わない。と言う方はAmazonデバイスのFire HDシリーズが圧倒的におすすめ。
値段はなんと中古iPadの半額以下!
普段からAmazonのサービスに慣れている方には最適なタブレットです。
ちなみにFireシリーズはmicroSDカード(別売り)で1TBまで拡張できるのが他に無い強みで、書籍や漫画をダウンロードし保管しておくのにとても便利です。
Fire HD10

定番の10インチモデルです。
サイズは10.1インチ(25cm×17cm)で容量は32GBと64GB。ペンシル対応。
重さは今回紹介する中で最軽量の434g!
フルHD230万画素の明るい大画面で漫画をダイナミックに楽しめます。
現行のモデルは8コアでRAMが3GBという高性能さで、アプリの立ち上げも動画視聴も十分に快適。
落下テストではiPadの4倍の耐久性を示しており、家族で使いまわしたり、外で使う際も安心です。中古iPadより安くてこの性能はまさに破格!
Fireシリーズのデメリット
安くて性能も高くて、そして安い。
そんなFireシリーズにも明確なデメリットがあります。
それはGoogle Playが使えないことです。
Amazon系やメジャーなアプリのみで運用するなら問題ありませんが、豊富なAndroid系の他アプリやゲームがインストール出来ず、不便には違いありません。
ただ、公式非推奨ですがGoogle Playを簡単に入れる方法も存在しますので、気になる方はこそっと調べてみて下さい。10分ほどで導入可能です。
おすすめの容量は?
容量は多ければ多いほど良いと言われますが、
用途を限れば64GBでもなんとかなります。
漫画の容量が一巻約50MB、64GBだと巻数として1280巻収録可能ですが、OSや必須アプリで3割ほど使ってしまうので、実質は50GBほど。その場合約1000巻分ということになります。
要は、仕事にでも使わない限りタブレットで普通に漫画やエンタメを楽しむ程度であれば十分な容量です。
漫画はアンインストールしていつでも再ダウンロード出来ますし、今はクラウドサービスも沢山あるのでちょっとしたデータや画像の保存も問題無しです。
※fireシリーズはmicroSDカードで増設も出来ます。128GBで一枚1000~1200円くらいなのでコスパが良い。
Kindle端末(無印,Paperwhite,Colorsoft)ってどうなの?

結論としては、
タブレットと併用ならあり。
無印Kindle→やや表示速度がモッサリ気味
Paperwhite→表示速度は早いがカラー非対応
Colorsoft→表示速度も速くカラーにも対応だが値段が高い
Colorsoftが唯一スペック的にタブレットと戦える機種なのですが、価格が大体39980~44980円と高額なので、FireHD10のコスパの良さには敵いません。
ただ、片手で持っても疲れないサイズで、紙の質感を再現した画面は目にも優しく、他の機能もないので作品に浸ることが出来るのは専用端末としての強み。
日中から寝る前までタブレットと併用で使い分けしたい方にはKindleシリーズも良い選択肢だと思います。
※16GBモデル(通常版)は、【明るさ自動調整機能】【ワイヤレス充電対応】がありませんが、そこそこ安いのでこちらはアリかも↓
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