DORO BLUE NOTE

日常をショートで

物置からオリビア・ニュートンジョンのレコードを発掘【アナログ/70年代/60年代/中古盤】

実家に帰った時に階段下の物置から出てきたのが、この三枚。

オリ、えーと、にゅーとんジョン???あー!オリビア・ニュートンジョンか!!

名前は知識として知っていたのですが、正直顔とかローマ字表記を見たのが初めてだったので、ちょっと時間がかかりました。

 

一曲目の「Jolene」はピーターセンズのカバーで知っていたので、ちょっと感動。

こんな昔に、しかも原曲のリリースから2~3年でカバーされているのも最近だとあまり無い印象ですね。

 

ボッロボロでノイズまみれですが、ぴったり50年前のレコードがこうやって音を鳴らすことにエモさを感じてしまいます。

 

こちらは、本当によくわからないラテン音楽の「ラブ・愛・ラブ」。

タイトルからして、現代では考えられないような語感ですが、1968年に発売とのことで、私の持ってるレコードの中では最も古い盤になりました。

ジャケットのデザイン、特に裏面が秀逸。

こういう簡素でモノクロだけど、張り詰めた緊張感のあるデザインは本当に好き。右上の「ステレオ」もいい味出してます。

 

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