排他機能追加 BETA 神アプデ

なんと排他機能がBETAではありますがWindowsで対応が開始。
私の環境(win11)では、設定→イコライザの下に「出力」ベータ版として出現しています。
公式からの引用↓
専用モードでは、Spotifyがオーディオデバイスを完全に制御し、最高音質のリスニング体験を提供します。
有効にすると、Spotifyがパソコンのオーディオ処理を完全に制御し、録音された音をそのまま再生します。これは、外部オーディオ機器 (DACやオーディオインターフェイスなど) を使用して、可能な限り純粋なサウンドを楽しみたいリスナーに最適です。
注:Spotifyがオーディオデバイスを専有している間は、ほかのアプリはそのデバイスから音声を再生できません。PC設定そのままで適用すると爆音になるので、一旦接続機器側で音量を最小にしてから調節してください。
いわゆるビットパーフェクトというものですね。
ただサブスクにおいてはそこまで求めないというのが前提ですが、アプリ、DACドライバ相性のおま環での不具合なんなり、音楽の流通経路からどこかで処理が入る可能性があること、そしてSpotify自体が音源をどう扱っているかはブラックボックスです。

個人的な感想としては、必要十分。
Amazonmusicにも排他はありますが、遜色無いどころか、こっちの方が好きかも。
あれ?Amazon musicの存在価値が揺らいで来た・・・?と、ざわざわしていますが、ハイレゾ対応が来れば完全にSpotify一本の未来も来るかもしれません。
今のことろBETA機能ですが、私の環境では排他としての挙動は成立していますし、音質も膜が剥がれDACの性能がいかんなく発揮されているので満足です。
劇的に変わるというより、素直にDACの良さと元の音源の良さがしっかりある感じ。
ちなみに、
・音量のノーマライズ
・イコライザ
・Automix
・クロスフェード
これらの機能をオフにしないと、アプリとしての処理が影響を与えてしまうので、オリジナル音源として楽しむことが出来ない、とSpotify側からアナウンスされているので設定の見直し推奨です。
※備考
LSXⅡ LT、ZENDAC3、両方問題なく対応しました。
排他に設定した機器は記憶され、一度Spotifyを落としてDACからスピーカーに変更しても、Spotify上の排他接続は維持されます。
例えば、DAC(排他)でヘッドホンリスニング→そのままアプリを落としてyoutube試聴(音出る)→スピーカーに変更(音出る)→Spotify起動→DACが排他に戻る
このような挙動が可能なのでかなり便利。最初の排他がスピーカーでも同様です。
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