風に乗る / 緑黄色社会

劇場アニメ「パリに咲くエトワール」の主題歌としてCMでバンバン流れていますね。
このアニメ自体個人的にかなり惹かれていて、世界名作劇場とかもちろんジブリも好きなので、その丁度良い間のような世界観がたまりません。
私はこういう一般層にも広く認知されている作品を映画館で観ることが苦手なので、配信されたら課金で見ようかなって思ってます、もしかするとネトフリあたりがメイドラゴンの映画みたいに独占する可能性もありますが。
鬼滅とかゾンサガとかガルパンとかメイドラゴンはいいんですよ、好きな人しか見に行かないんで。
一般層も気軽に見れる映画は隣席が運頼みすぎて・・・、あれですね、美術室に休憩時間だけヤンキーが遊びに来て騒いで帰っていくみたいな、あの感じ。
まぁ、そんなド偏見は置いといて。
「風に乗る」は晴れやかで歌無しでも映える劇半としても、一つの曲としても素晴らしい。こういう歌詞がスッと入って、沁みるのは緑黄色社会ならではじゃないでしょうか。
パリにおいてのエトワールは星でもあり、凱旋の象徴であり、バレエの最高峰を示す言葉。新生活のこのシーズンにふさわしい映画であり、曲たちだと思います。
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