
曲者といえば元木大介ですが(古すぎ)、このNEO iDSD3もかなりクセ。
本当は購入して一週間位で一応、実機レビューを書き始めようと思っていたのですが、まぁ手が付けれていない。
機能が多いのはもちろんですが、iFi audioの情報自体が日本語で少ないので、音質の評価や機能の理解が進まないのが原因。
調べてて面白かったのは、GTOというアップサンプリング機能を批判していた海外スレッドに、いきなり公式が登場「これ読んで!気に入らないならオフにして!」と長文PDFファイル付きのマジレスしてたことですね。
そして、今私もそのPDFを翻訳しながら読んでいるわけで。
このGTO自体私は好意的ですが、K2テクノロジーとの兼ね合いについては理解を深める必要があると思ったので手こずっているんですよね。

私の場合音質レビューは、最初は感覚から入って、その上でなぜそうなるかを技術的な部分から理解して、最初の感覚がそもそも正しいのか?という手順を踏んでいます。
その手順が必要ない製品もありますが、今回はそうじゃないということ。
正直しんどいw
機能もフィルターも多いので、DACが5つ位入ってるんじゃないかと錯覚するほど。
そもそも説明が不親切すぎるんだよ・・・・。
ある意味洋のモノらしい製品なので、それも醍醐味みたいなとこはありますがね、せめてアプリくらいは日本語に対応しといて欲しいです。
あ、音は本当良いですよ、音はね。
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