君は冥土様。

冒頭の踏切を使った演出が2000年代初頭っぽくてワクワク。
良い意味で今っぽさと少しの古臭さが同居する、アニメの世代を問わない暗殺者×ラブコメ作品です。
原作者はロベルタ推しでブラックラグーンから影響を受けているとインタビューで語っていた通り、本作のメイドも少しロベルタ風味。
目が据わったメイドからしか得られない成分があるのでとても嬉しい。
言える範囲になりますが、第一話の回想で触れられているように世界観がハードで血生臭い部分も結構あります。なので、ミリモノやバトルモノが好きな方にもおすすめ。
メイドととんかつの和洋折衷なギャップも良いですね、ソースへの愛情がいきなりカンストしてるのも面白い。
ちなみにOPは結束バンドの「カラカラ」を作詞作曲した中嶋イッキュウさんがボーカルとして所属しているtricotです。
OPもEDも映像含めて絶妙に今っぽくないけど、ハイセンス。
本作の特徴に合っており、より魅力を引き立てていますね。最高です。
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