ダンジョン飯

1話からマルシル渾身のヤダーッ!!!を聴けたのでかなり満足です。
PVの時点で公式からもピックアップされてるのは面白い。わかってる。
アニメーション制作
TRIGGER
の安心感は異常で、OPもシュールや90年代に流行したアート写真のような構成、良い意味でアニメらしくない。この尖りこそTRIGGER。
BUMP OF CHICKENの「Sleep Walking Orchestra」も良いですね、「ユグドラシル」でファンタジー世界観を歌詞に取り込んでいた経緯もあって、ダンジョン飯に曲がハマっています。
料理シーンの作画も神。センシのテキパキさと行程がしっかりと表現されてますし、アニメになることで魔物食がより美味しそう。
少し懸念があるとするとダンジョン自体のシステムとして、死んでも回収され生き返ることが出来るので、死生観や倫理観が他の定番ファンタジーとは少しズレている所。
「なんで妹が食われたのに、冒険者が死んだり死にかけてるのに、落ち着いてるねん!腹減ってる場合か!」
という疑問が出やすいと思いますが、ブラックユーモアを含んだ異色作として楽しむと見え方が変わって来るかもしれません。
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